
コンセプトと言うほどの大それたものではないのですが。
ウェブデザイナーという仕事をはじめて、幸いにもフリーランスとして在宅で仕事をするようになり、原稿のやり取りをほとんどネットで行うようになったのですが、だったら、基本的には
ネット環境が整っていればどこにいても仕事はできるのではないか、と思ったのが、この[
SOTO]を考案し始めたキッカケです。
何も難しいことを考えている訳ではなく、私にとって[
SOTO]は、ひとつの
ライフスタイルと定義しています。
と言っても、クライアントさんによっては初回だけでもFace to Faceの打ち合わせが必要だと思われている方もいるだろうし、信頼と理解を得られないと難しいでしょう。
また、日本人的な考えかも知れませんが、SOHOは、そこに定住しているという安心感があります。『
拠点』というものは、やはり大事なのかも知れません。
じゃあ何で
SOTOを提唱しているのか? それは、私自信が試してみたいからです。
たぶん、「やってみたい」と思っているひとは、いると思うのです。でも、事例がないから二の足を踏んでいるのだと勝手に思っています。
何事も、やってみないと解らないことってありますよね! もしかしたら、
SOTOに出てすぐに事故るかも知れないし(実際、4日目でルーフエアコンを大破した/涙)、仕事がなくて破産するかも知れないし、いつの間にか職業が変わっていたりするかも知れないし、イレギュラー満載です。
このサイトで、そういう
知的好奇心を満たすことができれば、それでコンセプトとして成り立つのではないかと思っております。
「勉強は面白くない」「仕事はつらい」「生きていくのは大変だ」というインプリンティングを覆したい。責任を保ちながらも、それらを愉しむためにはどうしたらいいのか。私の場合は、
SOTOに出てみようと思ったワケです。出てみたら苦痛だった、と尻尾を巻いて逃げ帰るかも知れませんけどね(^x^;)。そしたら懲りずに次を考えます。
読んでいる人が「
面白い」と思ってくだされば、このサイトは成功です。